2018年1月アーカイブ

職人魂

大阪府の堺市は、古くから 「堺刃物 (さかいはもの)」 として有名です。
その歴史は、「仁徳天皇陵(堺市)」 の.古墳時代にまでさかのぼり
その後 戦国時代の日本刀や鉄砲づくりなどで、鍛冶技術が受け継がれてきました。

先日、私はその堺の職人さんに包丁を研いでもらいました!

多くの人がやってきて、仕上がるまで2時間待ちでした。
( あ、そう・・・、どうして時間をつぶそうかなあ・・・ )

そんな表情の私に、
見るからに職人肌の頑固オヤジ (ごめんなさい)が言います。
「 わしは中途半端な仕事は せぇーへんからな、ま、辛抱しなはれ 」

( 了解です )

殺菌効果もある熱湯ですすいだ後は、綿のふきんで拭きなさい
間違っても、たわしやスポンジでゴシゴシ洗わないこと!
まな板は木製にすること( ※プラスチックは刃を痛めます )
等々も教わりました。

うちに帰ってさっそく確かめると
やわらかい食材が ス〜と吸いつくような感じで切れていきます。
やっぱ、堺の職人はスゴイわ、と感動しました。
日本が誇る伝統工芸のひとつですね。

うちの社長もよく言われますが、料理は切り方ひとつで全然味が違ってくると。
となると、包丁の切れ味も料理にはかかせない重要なポイントみたいですね。

                               スタッフ:N

  スタッフ (2018年1月31日 17:49) | コメント(0) | トラックバック(0)

 

温活(オンカツ)

一年でもっとも寒い今の時期
カラダを温めて適正な数値まで体温を上げる
いわゆる 「温活」(オンカツ)が、今ブームだそうです。
 
人の体温は、プラス・マイナス1度で大きく健康状態が変わり
1度低下すると、新陳代謝も悪くなって、要注意だとか・・・。
 
私は昔、知人から
首・手首・足首の「3つの首」を温めると寒さがやわらぐよ、と
教わったことがあります。
この3つの首は、脂肪や筋肉が少ないため、熱が逃げやすくなっています。
なので、この3箇所をしっかり保温しておくと、防寒対策に効果大です。

その他にも、
ゆっくりと40℃ぐらいのお湯につかったり(発汗は体温が1度上がった目安)
しょうが・にんにく・ごぼう・人参などのカラダを温める食事をとる、等々、
さまざまな 「温活」 で、自身の平熱が下がらないよう、努めたいですね。

                                                 スタッフ:N

  スタッフ (2018年1月17日 18:00) | コメント(0) | トラックバック(0)

 

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引立てを賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も、より一層のサービス向上を目指し
誠心誠意努めてまいる所存です。
本年も何卒相変わりませずご愛顧のほどお願い申し上げます。

                    平成30年 1月5日

                          株式会社ディーエム・ダイコー
                          代表取締役   鈴木 和子

  スタッフ (2018年1月 5日 19:10) | コメント(0) | トラックバック(0)

 
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